中古マンションの床のリフォーム体験談

30代後半の主婦で、5年前に中古物件のマンションを購入しました。内装は全般的にリフォームしたのですが、古いカーペットを引き剥がした床の新調については、夫とかなり論争をしました。

夫は料金的に高くても、格調のあるフローリングが良いと言うのですが、私は絶対に嫌でした。確かに一番美しいとは思うのですが、傷がついては大変…といつも気にしたり、ワックスをかけたりするのが大変な手間に感じられました。また、子どもが小さかったので、むしろ傷ついたりするのは当たり前と思い、掃除や手入れの簡単な床が良かったのです。

傷んだ先の再度のリフォームを短いサイクルで考えても、廉い素材が好ましいと思えました。

結局、妥協して表面が木材フローリングのフェイク加工をしてある、ビニール素材にしました。夫ははじめは残念がっていましたが、次第に「汗をかいても足裏がべたつかず、掃除が行き届いているのでホコリがつかずに気持ちがいい」と言うまでに。

もう数年ほどしたら、また床だけをリフォームで取り換えることになると思いますが、現在ではこのフェイクビニールを維持することで同意しています。少し寒さが気になるので、断熱加工などのプラスオプションについては、かなり前向きに検討しています

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