有料粗大ごみ処分業者について頭が下がること

以前勤務していた職場では、年に2回,不用品回収埼玉安いと検索した有料粗大ごみ処分業者に依頼をして不用品の処分を行っていました。

職場は、入所施設で規模も決して小さいものではなかったので、処分をしてもらえるものは何でもお願いしよう、と処分前にごみを置く指定の場所には大量のごみが置かれました。

指定場所は野外だったので雨や風にもさらさせてしまい、運び出してもらう前にすでに、水を吸ったり、汚れたり、有料とはいえ、運び出してもらうのに申し訳ない状態でした。とはいえ、運び出しの当日は、作業員の方が数人来て慣れた様子で運び出していただき、あっという間に片付いてしましました。処分するものとはいえ、作業はとても丁寧で好感が持てました。施設の職員や利用者にもわざわざ手を止め、笑顔であいさつや対応をする作業員の方には頭が下がりました。

自分のお金ではありませんが、有料でごみを引き取っていただくということで、「ごみなんだから」と手荒く扱ってしまったところがあり、反省しました。その有料粗大ごみ処分業者は、地域では有名な大きなき企業ですので、しょっちゅうトラックを見かけますが、道を譲ったり譲られたりするときにも感じがよく気持ちがいいです。最近は、見かけるたびに、なんだかいい気分にさえなります。

骨董品を売りにだした結果、、、

先日父が亡くなりまして、裏庭にある倉庫[蔵]を整理することになりました。
先代のじいさんから受け継いだ倉庫なので、中にはたくさんの骨董品がありました。
中には戦時中に使ったであろう、軍隊の制服なども出てきて、おじいさんたちの栄光の証なんだなぁなどと妻と話しながら整理していると、そこには畳2畳分くらい大きな屏風がありました。
周りの用紙は薄汚れておりかなり古い物だろうと開けてみると、金の背景に武将たちが合戦をしているところの絵が描かれており、骨董品に疎い私たちはどれくらいになるんだろうと想像してみました。
2人の意見は2000万くらいじゃないのか?と冗談いいながら整理していると、奥から10個くらいの屏風が出てきました。
私たちは使わないし、悩んだ挙句ネットで検索した骨董品買取業者に査定に出してみました。
査定に来ていただいた人は、すごく悩んでいましたが、出した結果が1本20万円でした。少し残念でしたが、このまま持っておいても価値は上がらないだろうし、使いもしないので、買い取ってもらい先祖様たちにお礼をしました。

何故か開かなくなった金庫

当時私は個人経営の飲食店で働いていました。個人の店なので金庫は市販の簡易的なものを使用していました。

オーナーが長期間使用していたもので営業時は開錠し、鍵は金庫の中へ、閉店時は施錠し、鍵を別の場所で保管していたのです。その日私は開店の準備があったので一番に店入りし、金庫を開け、発注等を行いました。

お金の出入りを終えるといつも通り、開錠したまま鍵は金庫に保管したんです。店が閉店し、いざ金庫を取った時でした。何故か金庫が施錠されていたんです一番に私が疑われましたが、隅々まで記憶していたので鍵は絶対金庫の中にあると断言しましたが、信じてもらえませんでした。翌日私は即日で対応してくれる鍵業者を探しました。

1時間ほどで業者は来てくれて、1分もしないうちに鍵は開きました。やはり鍵は金庫の中にあったのです。恐らく施錠の状態にしたまま無理矢理閉めたのだろうと言われましたが、実際試してみましたが、そんな簡単に閉まるわけもなく納得がいきませんでした。結局1分もしない時間に1万円も払いました。

それ以上の追及は無駄だと感じたのでしませんでしたが、鍵業者は非常に高いです。鍵開け業者比較サイトをみて今回は家庭用の金庫だったのでこの程度で済みましたが、本格的なものになると3万円くらいする場合もあると言われました。閉じた自分が悪いのですし特殊な技術かもしれませんが、ものの数分に数万円なんて馬鹿馬鹿しいです。それ以来可能な限り鍵にはスペアを作るように心掛けています。